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2025/03/17

持病があって健康状態に不安があっても住宅ローンは組める?

持病があって健康状態に不安があっても住宅ローンは組める?

住宅ローンを組むにあたり、健康状態に不安がある方は多くいて、持病があると住宅ローンが組めないのではないかと心配される方は少なくありません。しかし、結論を言うと、病気や怪我で健康状態に不安があっても住宅ローンを組める可能性はあります。ただし、いくつかの注意点や対処法を知っておかないといけません。

住宅ローン審査と健康状態の関係性

住宅ローンの団体信用生命保険(団信)の審査では、健康診断書の提出は不要で、代わりに告知書というものを提出します。告知書には直近に病気や手術をしたことがあればその旨を記載する項目があります。そのため、病気や怪我の有無が審査に影響を与える可能性もあるといえるでしょう。

なお、当然のことながら告知書に虚偽内容を記載することは絶対に辞めてください。そのことが発覚した場合は保険金が支払われなくなってしまうだけではなく、法的な問題に発展する恐れもあります。

住宅ローンの審査では、主に収入や雇用形態、返済能力などが重視されるため、持病があっても問題ないことも少なくありません。この後に解説する対処法なども参考にして、自分にとって最適な選択をしてください。

健康に関する告知書の内容

団信に加入するときは、告知書を提出しますが、健康に関するところでいうと、一般的には以下のような内容になっていることが多いでしょう。

  • 3ヵ月以内の治療や投薬の有無
  • 3年以内の手術や2週間以上にわたる治療・投薬の有無
  • 手足や視力などの機能障害の有無

上記のいずれかに該当する場合、加入が難しくなる可能性もあります。しかし、その場合の6つの対処法があるため、まだ諦めないでください。

持病があって健康状態に不安がある場合の6つの対処法

病気があって健康状態がよくない場合は、以下の6つの対処法を検討してください。

  • ワイド団信を利用する
  • フラット35を利用する
  • 配偶者名義で申し込む
  • 別の金融機関や保険会社で再審査を受ける
  • 健康状態の改善を待つ
  • 現金で一括購入する

ワイド団信を利用する

団信よりも加入基準が緩和された「ワイド団信」を利用する方法があります。ワイド団信とは、一般的な団信よりも持病や既往症に対して寛容な団体信用生命保険のことです。保険料が高くなる傾向があり、住宅ローン金利に0.2〜0.3%程度上乗せされることがありますが、高血圧症や糖尿病、肝機能障害といった持病をお持ちの方も加入できる場合があります。

フラット35を利用する

フラット35の利用を検討するとよいでしょう。フラット35とは、民間金融機関と住宅金融支援機構が提携して提供する最長35年の全期間固定金利の住宅ローンのことです。資金の受け取り時に返済終了までの借入金利と返済額が確定するため、長期にわたるライフプランが立てやすくなります。

ただし、団信に加入せずにフラット35を利用する場合、万が一の際のリスクは自己負担となるため、別途民間の生命保険に加入するといった対策を検討する方も多くいます。

配偶者名義で申し込む

自分名義で団信に加入できない場合、配偶者に安定した収入があるのならば配偶者名義で住宅ローンを組むことも検討するとよいでしょう。ただし、審査対象は、年収だけではなく、雇用形態や勤続年数など考慮されるため、総合的な判断が必要です。

別の金融機関や保険会社で再審査を受ける

金融機関や保険会社によって審査基準が異なる場合があります。そのため、もし断られても、別の金融機関や保険会社で再審査を受けることを検討してみてもよいでしょう。

健康状態の改善を待つ

完治が見込める病気や怪我の場合、健康状態が改善してから住宅ローンを申し込むことも選択肢のひとつです。とくに、完治から3年以上経過すると、団信に加入できる可能性が高くなります。

現金で一括購入する

比較的価格の安い不動産なら、現金で一括購入する方法もあります。現在の資産に余裕がある方は検討してみてください。

住宅ローン審査における3つの注意点

住宅ローン審査における注意点を3つ解説します。

  • 虚偽申告は絶対にしない
  • 健康状態が安定している場合はその点をアピールする
  • 悩んだら専門家に相談する

虚偽申告は絶対にしな

復唱することになりますが、虚偽申告は絶対にしないでください。虚偽申告が発覚した場合、保険金が支払われないだけではなく、法的な問題に発展する恐れもあります。健康状態を偽ることは「告知義務違反」という行為にあたるため、正直に告知しなければいけません。

健康状態が安定している場合はその点をアピールする

持病があっても、適切な治療を受けており、仕事に支障がない健康状態ならば、その点をアピールすることが大切です。たとえば、医師の診断書を用意し、現在の健康状態が安定していることを客観的に示すことができれば、住宅ローン審査に通る可能性が高まります。

住宅ローンの主な審査対象は、健康状態以外にも以下などがあります。

  • 年齢
  • 収入
  • 雇用形態
  • 返済能力
  • 信用情報
  • 連帯保証人の有無

つまり、安定した収入があって返済能力があるという信用があれば、持病があっても住宅ローンの審査に通る可能性があるということです。

悩んだら専門家に相談する

健康状態に不安がある場合は、住宅ローンについて詳しい不動産会社に相談することをおすすめします。専門家のアドバイスを受けることで、自分の状況に合った最適な住宅ローンの組み方を見つけられる可能性があります。

健康状態に不安があって住宅ローンを組めるか心配なら「マンション倉庫

持病があっても、必ずしも住宅ローンを組めないわけではありません。さらに、ワイド団信やフラット35の利用、配偶者名義での申し込み、別の金融機関や保険会社での再審査など、さまざまな選択肢があります。重要なのは、自分の健康状態を正直に申告し、適切な治療を受けていることをアピールすることです。

ただし、不安がなかなかぬぐいきれないこともあるでしょう。そういった方のうち、名古屋で中古マンション購入を検討している方なら、「マンション倉庫」にご相談ください。

マンション倉庫は、お客様一人ひとりにあった無理のない資金計画を一緒に考えます。お気持ちに寄り添った資金計画・銀行選定を通じて、最適なプランを提供することを大切にしているため、あなたのお力になれるでしょう。無料相談もおこなっているため、ぜひお気軽にお問い合わせください。ご来店を心よりお待ちしております。

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▽マンション倉庫

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