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マンション初心者でもおトクに銀行を選ぶ方法

こんにちは!
名古屋の中古マンション専門店【マンション倉庫】です。

マンションの買い替えについて、このようなご相談があったのでその時の話をさせてください。

「住んでいるマンションの住宅ローンが1,800万円残っているのですが、住み替えを考えているので価格査定をしたら3,200万円程でした。このマンションを担保にしてお金を借りて、新たなマンションを購入してから売却するということは可能でしょうか?」

マンションを購入したときよりも、査定価格が上がっていたので、”価格が上がっている今が売り時かもしれない”と思ったとのことです。もう少し広い部屋で生活できたらいいなと家族に言われていたので、所有しているマンションを担保に住宅ローンを借りられないかと考えたようです。

この場合にいろいろな方法がありますが、この方法では銀行からダメと言われる可能性が高いです。マンションをを買う前には、まずは銀行の違いを知っておくことを強くおすすめします。

今回の記事では、マンション初心者が知っておくべき銀行の違いをご紹介します。

銀行の種類と特徴について

マンションを購入する場合、よく「どの銀行がおトクなの?」という議論がされますが、

明確な正解を知るには、銀行の特徴を理解した上で、年収やマンションの価値、リノベーションを行うのかといったことに、注意をしておく必要があります。

都市銀行

比較的金利が低めに設定されていることが多いですが、審査が厳し目で、大手や安定した企業にお勤めの方におすすめです。

地方銀行

都市銀行が嫌う案件でも、積極的にかかわってくれる可能性があります。メガバンクに比べると金利が少し高めではあります。

信用金庫、労働金庫

都市銀行や地方銀行ではなかなか通りににくい個人事業主でも対応してくれます。転職したての方や、事務所兼自宅などのケースなどの難しい案件でも相談にのってくれることもあります。

ネット銀行

ほとんどは店舗がない形態のため、コスト削減をはかれることから、金利面で優遇されることがあります。インターネットで完結しますが審査に時間がかかったり、メガバンク同様に審査が厳し目なことが多いです。

フラット35

住宅の購入、借り換え、リフォームなどで利用する方が多いです。変動金利が不安な方、団信加入が難しい方におすすめです。

リノベーションする場合のポイント

中古マンションを購入するときに、多くの場合にはリノベーションを検討するものですが、この費用も住宅ローンと一緒に借りる事ができます。リノベーションをする際には住宅ローンで借りた方が金利がおトクになることがあります。

※個別に条件が違いますので、詳細についてはご相談を承っております

まとめ

マンションの相場価格は高くなったり、安くなったりと変動する事があります。

買い換えをする場合の売却額は大事な要素の一つですが、どの銀行を選ぶのかということも金利、手数料、保障範囲など、忘れてはいけない要素です。

資金計画や返済契約の失敗を防ぐためには、購入、売却、リノベーションなどをワンストップで行える実績のある会社にアドバイスしてもらうことができれば安心です。

一口に銀行選びといっても、さまざまな商品があります。マンション倉庫では多くの経験で培ってきたノウハウと技術を活かして柔軟に対応しております。

メールでのご相談や売却査定なども承っております。


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