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目の前に新しい建物が建たないか不安

こんにちは!

名古屋市の中古マンション専門店【マンション倉庫】です。
低層階がご希望のお客様から必ず出るこの質問。
解説していきます。

目の前に新しい建設が建つか建たないかについて

目の前の土地を確認しよう

①更地
②月極駐車場
③コインパーキング
目の前の土地が上記の場合は次はこちらを確認してみよう!

目の前に何が建つか予想してみる

①用途地域を確認する
用途地域には大まかに三種類ございます。
・住居系
・商業系
・工業系
住居系以外のエリアについては基本的に高い建物を建築することは可能です。
住居系のエリアについて考えると、用途地域によって建てられる高さの建物が決められています。
⇒ 結論的には、目の前の土地の用途地域を確認し、どの程度の建物が建てることができるのかを不動産の方に聞いておけばいいのです。
②建ぺい率、容積率を確認
建ぺい率とは、敷地面積に対してどれだけの割合までなら建物に当てていいかを示す数字。所有している土地をめいっぱい使って建てることはできません。地域ごとの条例や用途地域などを組み合わせて数字が決まります。
建ぺい率が60%の場合、建てられるのは100平方メートルの敷地に最大60平方メートルの建物。40平方メートル分は建物に使うことはできないというもの。
容積率とは、敷地面積に対する建築面積。どれだけ床を広く取れるを決めるもので、50~1300%と土地によって大きく変わってきます。100より大きければ大きいほど敷地面積が広くなるため、容積率が高い場合は高層ビルやマンションを建てることが可能になります。建ぺい率80%、容積率800%であれば10階以上の建物が建つ可能性が。また単純に土地が広ければ広い程高い建物を建てられるようになるので、複数の空き地を確保することでタワーマンションが建てやすくなります。

容積率確認
家の前に建つ建物に風通りを邪魔される可能性があるのか、
建ぺい率確認
どれだけの高層の建物が建つ可能性があるのかが判断可能です。

まとめ

マンション倉庫では、入居後にトラブルが起こらないよう契約内容を隈なく調査してからの販売活動を徹底しております。
是非、お気軽にご予約下さい。お待ちしております。
では!(^^)!

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